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受変電設備工事

受変電設備工事(概要)

受変電設備工事は、電力会社から供給された高圧の電力(受電)を、施設で使用できるように電力を高圧から低圧に下げる(変圧)設備に関する工事です。

基本的には、一般家庭でも使用される100V・200Vに電圧を下げますが、使用される設備、建物の規模により効率的に電力を供給するために400Vに変電する場合があります。

工事内容は、受変電設備設置工事、機器増設及び交換工事などがあげられ、受変電設備の定期点検(※)やメンテナンスも行います。

※受変電設備には法律で定められた法定点検を行わなければなりません。法定点検には毎月の月次点検および年1回の年次点検が定められています。

受変電設備廻り作業・更新風景

      屋内受変電設備設置風景
     屋内受変電設備廻り作業風景
       幹線接続作業風景
       絶縁試験作業風景
      低圧配電盤(更新前)
      低圧配電盤(更新後)
     屋上キュービクル(更新前)
     屋上キュービクル(更新後)

受変電設備工事(各工事)

受変電設備設置工事は、
受変電設備の設置工事で、受変電設備は、
開放型(オープン)変電所と、閉鎖型変電所(キュービクル)とに分かれます。
本設備において当社は、主に工場や建物の新築または増築などで
電気容量のアップに伴うキュービクルの増設などを行っております。

機器増設工事は、
上記同様、施設の使用電力の増加に伴い、相当容量の
変圧器(トランス)の増設もしくは交換(※)をいたしております。
その際に、既存の受変電設備にスペースが無い場合は、
新たに受変電設備設置工事をいたします。

※ 上記変圧器の増設及び交換は、変圧器のみではなく
  変圧器の増設及び交換に付随する高圧機器の増設及び交換が含まれます。

機器交換工事は、
使用している機器の耐用年数経過に伴う各種機器の交換工事を行っております。
下表に示すように、使用機器にはそれぞれ耐用年数が定められています。
お客様の資産をより長く快適にご利用いただくために、定期的な機器の交換を
お勧めいたしております。

機器更新推奨時期一覧表

機器更新推奨時期一覧表

使用機器
更新推奨時期
 断路器(ディスコン・DS)
20年
 避雷器(LA)
15年
 油遮断器・真空遮断器(OCB・VCB)
20年
 保護継電器
15年
 計器用変成器(VT・CT)
15年
 高圧電磁接触器
15年
 高圧配電盤
15年
 低圧配電盤
20年
 高圧交流負荷開閉器(LBS)
15年
 高圧限流ヒューズ(PF)
15年(屋内)・10年(屋外)
 油入変圧器・乾式モールド変圧器(Tr.)
20年
 高圧進相コンデンサ(SC)
15年
 直列リアクトル(SR)
15年
 配線用遮断器・漏電遮断器(MCCB・ELCB)
15年
 低圧電磁接触器・開閉器(MC)
10年
(社)日本電機工業会の資料より抜粋

お問い合わせ

株式会社 トーテム
(totem Co.,Ltd.)
〒101-0021
東京都千代田区外神田2-14-10

第2電波ビル
TEL.03-3252-1601
FAX.03-3252-1683

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■一級建築士事務所登録/
東京都知事第41538号
■特定建設業許可/
東京都知事第(特-29)85455号

東京都知事第(特-30)85455号

■登録電気工事業者届出済

東京都知事届出第034752号

■東京都木造住宅耐震診断事務所

登録第580号

■冷媒回収事業所認定

認定番号 130655
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